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私たちは、糖尿病・メタボリックシンドロームの治療に際し、医師・看護師・栄養士・理学療法士・薬剤師がチームを結成し、チーム医療を展開しています。様々な方面から患者様のお役にたてることを考えていきたいと思っております。また、薬物療法だけでなく、糖尿病スクール、調理実習、外食ツアー、患者会(つばさの会)活動などを通して、生活習慣に触れる医療を目指しています。「皆様が健康で楽しく生活できることを」を目標に、チームスタッフ一同努力しております。糖尿病、メタボリックシンドロームでお悩みの方、お気軽にご相談下さい。
糖尿病医療チームの最新情報はこちら
 
 
糖尿病・高血圧・高脂血症・それらの合併したメタボリックシンドロームに長崎病院では力を注いでいます。これらの疾病は、脳梗塞や心筋梗塞を引き起こす重要な疾患です。こういった疾患に対しては、日々の食事等の生活習慣の改善まで踏み込んだ医療を実施することが大切です。医師・看護師・栄養士・理学療法士・薬剤師からなる長崎病院糖尿病医療チームが、皆様の健康をサポートできるようお手伝いいたします。
 
長崎病院糖尿病医療チームは、糖尿病に対する食事・運動療法の理解を目的に、下記のような少人数制の糖尿病スクール(教育入院)を、定期的に開催しております。糖尿病に対する正しい理解・学習を希望している方、食事運動療法をマスターし、体重を落としたい方血糖を正常化したい方、是非スクールに参加してください。

平成21年度の糖尿病スクール5月以降開催予定日 

5月11日(月)~16日(土)  6月15日(月)~20日(土) 7月13日(月)~18日(土) 9月14日(月)~19日(土) 10月 未定 11月16日(月)~21日(土)

 
長崎病院には糖尿病患者さんで作る友の会(つばさの会)があります。これは日本糖尿病協会(日本の糖尿病患者さんの会)の支部でもあります。
 
糖尿病は、完全に治ってしまうという病気ではなく、良い状態(糖尿病でない人と同じ状態)を維持していくことが治療となります。良い状態の維持には、薬ばかりでなく、食事療法や運動療法がとても重要な鍵を担っています。食事・運動といった生活に直結したこの治療はなかなか一人で実行していくのは難しいことでしょう。生活を見直すということになりますから、ひとすじなわではいきません。療養にあたっていろいろな悩みも出てくると思います。そんなとき、同じ糖尿病をもつ患者さん同士、いろいろなことを話し合える場があると、お互いに悩みや辛さが少し軽くなり、療養にも楽しさが出てくるかもしれません。そんな会がつばさの会です。悩みを打ち明けたり、笑いあったり、向上しあったり、患者さん同士、あるいはスタッフを交えて、長く続く糖尿病療養を楽しいものに変えていきませんか?
 
 
満開の桜の中、クイズに答えながらウオーキングをします。もちろん糖尿病に関係したクイズですよ。ウオーキングのあとは、500キロカロリーのお花見お弁当を皆さんで頂きます。当院栄養科の力作、手作りです。そして食後は、お家でもできるストレッチ体操。しっかり腹ごなしもついています。
 
松田ダムの湖畔を一時間くらい散策した後、一人前500キロカロリーのバーベキューです。野菜たっぷりで油を節約、ホタテやエビを入れて、これで500?と大満足です。(2008.2009は栃木ウオ-クラリー開催のため、おこなわれません。)

 
2008年はミヤコホテルさんとのコラボレーションで、600キロカロリーのクリスマスランチお弁当(600キロカロリーと思えないほどのボリュームでした)、を楽しみました。糖尿病クイズ、患者さんの素晴らしいハーモニカ演奏、そして思わず心うきうきする体操、大迫力で幕を閉じました。このパーティーは10年続いています。
 
年2回すけど公民館で行っています。オーブンで焼くヒレカツ(パン粉は事前にフライパンで炒っておく)魚焼き機でできる鶏肉のから揚げなど、当院栄養士さんの工夫を伝授いたします。味もとってもおいしいです。毎回これで500キロカロリーしかないの???と不思議になるくらいのボリュームです。
 
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さかえは日本糖尿病協会が発行している機関誌で、糖尿病に関する情報誌です。新しい治療、食事や運動に関すること、患者さんのことば、医師・栄養士・看護師などのスタッフの記事などが掲載されております。
 
 
 

12月1日糖尿病患者さんのためのクリスマス会が開催されました。

とても楽しい雰囲気の中、少し早いクリスマス会でした。

あいにくの冷たい雨の天候でしたが、参加者61名で盛大に行われました。
クリスマスランチは、一皿80キロカロリーのバイキングです。長崎病院管理栄養士(麦倉悦子)がメニューレシピを考え、ミヤコホテルのシェフが腕をふるいました。炭水化物の人気メニューはお寿司とピザ、そのほか、ミヤコホテル特製のパンや、おそば、山かけ、キノコご飯、が並びました。タンパク質の人気メニューはエビのチリソース、クリスマスらしいローストビーフや若鳥のレモンハーブ焼き、お刺身も並びました。患者さんは、糖尿病の患者さんですから、取れる皿数は決まっており、もちろんおかわりもありません。でも、いずれもどれをとろうか迷うほどホテルならではのきれいな盛り付けで、味もおいしいお食事でした。また、油使いかなり少なく、多くの患者さんがこんなに食べられるの??と驚いていたようでした。
参加された患者さんの感想は、

勉強になった 楽しかった シャンソンが良かった 

ヘルシーな食事で良かった  来年も楽しみにしています

食後には、足利市出身で東京芸術大学を卒業され、シャンソン歌手としてご活躍されている川島豊さんが、素敵な歌声を披露してくださいました。
歌のナンバーは、クリスマスにピッタリの曲ばかりで、会場のみなさん、うっとりとして聞き惚れていました。

その後は、サンタやトナカイも出てきて一緒に、リハビリスタッフの指導(斎藤智美)で曲に合わせて運動をしました。
体を動かすのは、やっぱり気持ちいいですね。
私たちスタッフが、心ばかりの患者さんへのクリスマスプレゼント:きよしこの夜をハンドベルで演奏し、
最後は、赤鼻のトナカイを川島豊さんが音頭をとり、皆で合唱して会を終了いたしました。

また来年も糖尿病患者さんやそのご家族、健康に興味のある方々のためのクリスマス会を、ホテルのシェフとコラボレーションで開催できたらと思っております。
是非ご参加をお待ちしております。



 

7月28日糖尿病患者さんのための調理会が開催されました。

最新の研究が発表され、討議されました。


今回は、なんと!糖尿病患者さんが大好きだけれどもエネルギー量の多いグラタン!!
低カロリーのグラタンに挑戦です。
  まずは、バターの量の少なさにびっくり。
  こんなバターの量では一人前も作れないかも???というくらいの小さなバターで5人分作っちゃいます。(それじゃ、コクがないのではないかって???できあがりをたべてみて。びっくりするほど満足です。)
  秘密は、最初に、牛乳の中に小麦粉を入れて、ミキサーで混ぜる!!この操作で、バターを少なくすることができたのだそうです。(天才!)

付け合わせの大根サラダもさっぱりと簡単でおだしが聞いていて美味しい!です。

当日参加された方々の感想を伺ってみましょう。。。。

・少しのバターでできるホワイトソースをさっそく自宅で実行してみます。
・手元にある材料で作れる献立なので参考になりました。
・初めての参加でしたが、とても勉強になりました。また参加してみたいです。

皆さんもむずむずと作りたくなってきましたね。
一人前(サラダも含め)500キロカロリーと低カロリー!
レシピをみながら、さあトライしてください。。。。



 

第54回日本糖尿病学会年次学術集会に参加いたしました。
(2011.05.19~05.21)

最新の研究が発表され、討議されました。

この年次学術集会というのは、一年間に進歩した糖尿病の研究結果や今後学会として行っていくことなど、年一回、糖尿病臨床を行っている医師、看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士などのコメディカルが一堂に会して、発表したり話し合ったりする学会です。

今年の開催地は、北海道札幌市でした。今回は、旭川医科大学が主幹で、内分泌代謝学教授の羽田先生が会長でした。テーマは、糖尿病合併症の克服です。

学会では、最新の、合併症(網膜症、腎症、神経障害)の起こり方、病態、治療、についての研究が発表され、討議されました。また、今年は東日本大震災を踏まえて、災害医療のあり方について、緊急シンポジウムが開かれました。

新しい話題としては、1型糖尿病の患者さんの食事療法の考え方ついての議論が時間をかけて行われました。 

私たちの施設からは医師2題、看護師1題、栄養士1題演題を発表しました。いづれも、どのようにしたら、患者さんと糖尿病治療を共有できるのかを考える臨床に即した演題でした。

いろいろな先生のご講義を聞き、治療の進歩をしり、今年もまた、その知識を患者さんの治療に生かせたらと心新たに、帰ってまいりました。

学会はいつでも襟が正される思いで、また一年頑張ろうと意識新たになるとても良い機会です。

糖尿病の治療法はどんどん進歩しておりますが、患者さんは増えており、その治療の基本が食事・運動と生活習慣そのものですから、この点で治療のよしあしが左右されてしまうという難しい点があります。私たちはまた、患者さんと糖尿病に対する思いや治療を共有していけるように、努力していきたいと思います。

追加)学会では、ジョギングの好きな医師やコメディカル時に患者さんも加わって朝、ランニングをします。今年は、北海道大学構内を走りました。
緑と歴史豊かな北海道大学の中を走るのは大変気持ちよかったです。    千葉泰子記


 

糖尿友の会「つばさの会」の調理会を開催

どのメニューも低カロリーでおいしいものばかりです。

糖尿病友の会「つばさの会」16名の会員の皆様とともに調理会を開催しました。

メニューは、オムライス、根菜のカレー風味煮、ボイル白菜のロール巻き、あさりのスープです。
全部食べても488kcalと低カロリーの昼食です。
参加者からは、
オムライスはあっさり味で卵ふんわりですね。
ボイル白菜のロール巻きは、ちょっと手を加えると見た目も綺麗!
等の感想があり、楽しい調理会でした!

次回が平成23年7月を予定しています。皆様の参加をお待ちしております。

 

糖尿病患者さんのためのクリスマスパーティー開催

大勢の参加者の中で、楽しく糖尿病を学びました。

参加者60名で盛大に行われました。
ランチは長崎病院栄養士が一皿80キロカロリーのメニューを考え、ミヤコホテルのシェフが腕をふるいました。炭水化物の人気メニューはお寿司とピザ、タンパク質の人気メニューはエビのチリソースでした。いずれもどれをとろうか迷うほどホテルならではのきれいな盛り付けで味もおいしいお食事でした。

参加された患者さんの感想は、
来年も参加したい
川島さんに、また来てもらいたい
今後の食事の管理に役立てたい
食事が思ったより多くておいしかった

糖尿病クイズでは皆さんのなかなかの博識ぶりに出題者もびっくりさせられました。今年の7月に改定された糖尿病の診断基準もご存じの方もおられました。
会に花を添えてくださったのは、足利市出身で東京芸術大学声楽科卒業のシャンソン歌手、川島豊さんでした。食後のゆっくりとした時間に川島さんの素晴らしい歌声を楽しむことができました。最後には参加者全員とクリスマスの歌を合唱し終了となりました。

また来年も糖尿病患者さんやそのご家族、健康に興味のある方々のためのクリスマス会を、ホテルのシェフとコラボレーションで開催できたらと思っております。
是非ご参加をお待ちしております。

 

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2010年10月9日
松田ダムハイキングとバーベキュー。

あいにくの雨でしたが、あっという間の楽しい時間が流れました。

10月9日、つばさの会の年間行事、松田ダムにてハイキングとバーベキューを楽しむ会が行われました。
当日はあいにくの雨でしたが、参加者全員が傘をさして松田ダムの湖畔を散策いたしました。雨は残念でしたが、やはり自然の中を歩くのは気持ちがよくおしゃべりも弾みあっという間に散策時間終了となりました。
散策後は、血糖値をはかってから、皆でバーベキューです。さすがに運動後でいつもより血糖値が下がっている人が多かったです。
8人の班に分かれて、バーベキューの炉は5つ。各々のテーブルに話の花が咲きました。
バーベキューはもちろん一人前500キロカロリーで、肉、えび、いか、やきそばは分量が決まっています。それでも、おなかいっぱい!となりました。温かい豚汁もおいしかったです。
当院つばさの会では毎年秋にこの松田ダムの散策とバーベキューをおこなっています。
糖尿病の患者さん、健康に興味のある方どなたでも参加できます。
来年また行う予定です。ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。

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2010年4月3日
お花見&ウォーキングが行われました。

天候にも恵まれ、春の訪れを満喫しました。

ご参加いただいた患者様、ありがとうございます。
幸い天候にも恵まれ、桜の花も八分咲きと見頃でした。
30名の患者様とスタッフが足利市生涯学習センターを10:15に出発し、袋川沿いを桜の花を見ながら市民会館に向かって、5か所に設けられたクイズに答えながら歩いて行き、図書館の前を折り返して、11:30までにスタート地点に戻ってくるというお花見ハイキングを行いました。

昼食は500キロカロリーのお花見弁当を皆さんと一緒にいただきました。低カロリーで季節感あふれ、彩りも良いおいしいお弁当でした。

その後は笑み体操という、身も心もリフレッシュさせてくれる体操です。笑いには病気を防ぐ免疫作用を高め、体調を整える効能があると言われているそうです。また、血糖の上昇を抑制させるそうです。【笑う】という体操を楽しみました。

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2009年12月5日
つばさの会クリスマスパーティーが開催されました

いろいろなイベントが盛り沢山で、充実したパーティとなりました。

12月5日にニューミヤコホテルで長崎病院糖尿病友の会 つばさの会のクリスマスパーティが開催されました。
このクリスマス会は、毎年行われていますが、今年はニューミヤコホテルのシェフと長崎病院管理栄養士の協力で1皿80キロカロリーのバイキング形式のランチを行いました。(当日のバイキングメニューについては、こちらをクリックしてください。)炭水化物、タンパク質など栄養素的に分けられたグループの中に数種類の80キロカロリーのお皿が並び、その中から患者さんが決められた皿数分を選ぶ形となっています。メニューの内容は、赤飯・きのこご飯・お寿司・ピザ・パン・そば・唐揚げ・ローストビーフ・エビチリ・ホタテのプロセット・野菜のスープ・サラダ・メロン・パイナップルなどなどです。
ここから実際に自分の食べたいのもを選んで食べてもらうので、患者さんは普段食べているものの80キロカロリーがどのくらいかを実感しながら食べることができます。
患者さんにしてみると思ったより多く感じたらしく「えっ!!こんなに食べられるの!」と驚きの声が聞かれました。
食事の後は、マジックショー・糖尿病クイズなどをみんなで楽しみ、食後の運動を「水戸黄門」の音楽に合わせて行いました。そして最後に、スタッフがフラダンスを行い幕を閉じました。
このクリスマス会はつばさの会の年間行事の一つとして毎年行われていますが、内容は年ごとに変わります。糖尿病で一人で悩んでいる方、同じ病気の人同士で和気あいあいと話をし、お互いの悩みや生活の工夫をみんなと話し、交流を深めてみてはいかがですか。
ぜひ、来年もたくさんの参加をお待ちしています。

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2009年10月4日
足利フラワーパークで、栃木糖尿病ウオ‐クラリーが開催されました

天候にも恵まれ、大盛況のうちに終了しました。

これは、栃木県の糖尿病の患者さんの会(日本糖尿病協会栃木支部)とノボノルディスクファーマ社の共催で毎年、糖尿病の啓蒙と患者さんの交流の場を目指して行われております。昨年に引き続き、今年も、長崎病院が主管で、足利フラワーパークを会場に開催されました。
当日は、心配していました雨も上がり、薄日の差す絶好のウオークラリー日和となりました。県北、県央などから、たくさんの患者さんが参加され、総勢110名の参加となりました。

準備体操の後、チームごとに10時45分から順次スタートを切りました。ウオ‐クラリーは、歩きながら、クイズを解いたり、ゲームをしたりし、クイズやゲームのポイントと歩くスピード(速ければいいということではなく決められた隠しタイムにゴールの時間が近いほど点数が高くなります)で、チームごとに点数を競うゲームです。

12時15分までにはすべてのチームがゴールをしました。
そのあとは、一緒に歩いたチームメイトと550キロカロリーのしゃぶしゃぶを楽しみました。お肉も野菜もデザートまでついて550キロカロリー!お話ししながら、満足!満足!

その後、日頃からお世話になっている足!についてのお話を聞きました。糖尿病患者さんが足の病気にならないようにするには?足の洗い方、靴・靴下の選び方?爪の切り方など今日から役立つ話がありました。

そして、結果発表。
1位2位は上都賀総合病院から来られたチームでした。3位は自治医大チームでした。それぞれに賞品のお花が、栃木県糖尿病協会会長で自治医大内分泌代謝科教授の石橋俊先生から贈られました。今年初めて設けたお楽しみ当日賞は、佐野厚生病院・個人参加の方の混合チームと長崎病院チームでした。
おめでとうございました。みなさん、いい汗かいたあとで、とてもうれしそうでした。
お疲れ様でした。
事故もなくお花もきれいで、天候にも恵まれ、皆さん積極的に参加してくださり、本当に楽しい一日となりました。
御協力ありがとうございました。
11月14日は世界糖尿病デ―です。宇都宮歯科医師会館で記念の催しものが行われます。

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お花見とウオ‐クラリーが3/28行われました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

桜の花は3分咲きでお花見というには、まだまだでしたが、28日桜並木の道でウオ‐クラリーが行われました。

35名の参加者と病院スタッフで、約1.5kmの道を歩き、5か所でクイズを解きながら進んでいきました。少し肌寒かったですが天候も良く、足取りも軽く進みました。
病院から出発して助戸町の東公園の脇の桜並木を北に向かって歩きました。市民会館の近くで左折し、市民会館小ホール前がゴールです。まだまだ歩き足りない人は運動公園内のウオーキングコースをあるきました。10時出発で11時15分集合の、全行程1時間15分でした。
運動のあとはお弁当です。500キロカロリーのお花見弁当をみんなと一緒に頂きました。お弁当はおいしくて彩りもよくしかも低カロリーで大好評でした。
食事タイムのあとは、ボール運動などゲームをして軽く体を動かして終了となりました。
楽しかったですね。参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

当院の友の会行事は、つばさの会に入っていなくても、どなたでも参加できます。
ご興味のある方は是非ご連絡ください。

2009年2月19日
調理会が行われました。

全部で464キロカロリーのメニューです。

年に2回糖尿病患者さんのための調理会を開催していますが、2/19に行われました。
メニューは、ロール白菜の柚子風味・かぼちゃのサラダ・かぶの酢の物・根菜汁でした。
全部で464キロカロリーという低カロリーの昼ごはんです。
ポイントは2つ!です。
まずひき肉はエネルギー量が多くハンバーグを作るとそれだけでたくさんのカロリーをとってしまいます。ロール白菜は白菜でひき肉を巻きますが、そのひき肉の量を見てみましょう。ハンバーグ1個の三分の一程度です。しかも白菜でまくため、ボリュームもでて、ソースもハンバーグのようなデミグラスソースでなくスープ仕立て柚子風味ですからここでもカロリーを節約できます。
2番目のポイントはかぼちゃのサラダです。かぼちゃはご飯の仲間ですからかぼちゃのサラダが入ることによってご飯をその分減らさなければなりません。
このサラダはかぼちゃだけでなくキャベツを入れることによりかぼちゃのボリュームが増したような感じになります。
なかなか工夫していますでしょう。
おいしかったですよ。皆さん大満足でした。
是非ご家庭でも作ってみて下さい。

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2008年10月12日 

糖尿病ウォークラリーが開催。

秋晴れの中足利フラワーパークでの開催です。
澄み切った空、秋晴れの12日、第11回栃木糖尿病ウオ-クラリーが、足利フラワーパークで開催されました。これは、栃木県の糖尿病患者さんの会(日本糖尿病協会栃木支部)が毎年、糖尿病予防の啓蒙と患者さん同士の交流を目的に開催している行事です。いままでは県内2つの大学病院と地域の総合病院が主管となり、県央、県北 で行って参りました。県南での開催は今回が初めてとなります。第11回は長崎病院が主管となり、足利市で開催しました。当日はウオーキングをしながらクイズやゲームを行い、点数を競うウオ-クラリーのほかに、600キロカロリーのバーベキューや糖尿病講座が行われ、県南ばかりでなく、今市、鹿沼、宇都宮、など遠方からの参 加者もあつまり、約150名の参加者という賑わいでした。足利市の市長さんからもご挨拶をいただき、支部長の自治医科大学内分泌代謝部門教授も参加されました。参加してくださった患者さんからは楽しかったという感想を聞くことができました。参加してくださった方々に心より感謝申し上げます。また2009年度も当院が主管ですのでぜひご期待ください。

日本糖尿病学会より、教育認定施設に認定されました(2008.11.30)

教育認定施設に認定されますと、長崎病院で糖尿病臨床を学習しながら研修を行うと、学会認定専門医の受験資格を得ることができます。糖尿病の専門医を目指す医師の方ぜひ一緒に働いてみませんか?またCDE(日本糖尿病学会認定看護師)の資格を取りたい看護師さんも受験資格を得ることができますのでぜひ一緒に働いてみませんか?
お待ちしております。

 
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