長﨑病院では、より充実した医療を提供するため次のような勤務職員の負担軽減及び処遇改善計画を実施しています

看護職員等の負担軽減及び処遇改善に対する計画(令和7年4月現在)

対策項目 問題点 目標 実施計画 目標達成時期 達成度評価
(令和8年3月)
負担軽減 看護部内対策 外来看護職員の産休育休重複による一時的な人員不足 産休育休期間の欠員補充 複数職員の産休育休時期が重複するため、代替要員を雇用し業務負担軽減を図る。(同時期の産休育休者3名) 8月
看護補助業務の負担増加 看護補助者の業務連携強化 療養病棟の看護補助者を充足させ、一般病棟の看護補助業務を援助できるようにする 8月
時間内に指示受けが完了しない 円滑な業務遂行のための事前行動の実行 指示切れとなる内容を担当医師に予め提供できるようにする 継続
他職種連携対策
薬剤部 持参薬の内容が把握しづらい 持参薬確認のための時間短縮と誤薬の防止 持参薬の管理と薬剤鑑別を常時依頼する 継続
インスリン自己注射の患者理解に時間が掛かる 専門職種による患者理解の促進と業務効率化 入院患者だけでなく外来患者に対しても逐次協力依頼をする 継続
入院患者への配薬業務負担増 専門職種による患者理解の促進と業務効率化 処方薬の配薬トレイへの分配および確認業務協力依頼 9月
栄養課 急な食事変更の際に食事箋提出が遅くなる 食事内容間違いや出し忘れの防止 内線電話で第一報を伝達し栄養士が確認回収を補助する 継続
処遇改善
休日、夜勤時の外線電話応対の負担増加 電話対応業務の軽減 一次電話応対業務を軽減するため音声応答転送装置を導入する 10月
有給休暇取得率の部署間の業務内容により格差が生じている 有給休暇取得方法の選択肢を増やし取得率格差の縮小 有給休暇取得率の部署間の格差解消 継続